音楽・切り絵・ねこ・ひびのくらし
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by ごんはは
 
[スポンサー広告
シロ
まずは、環境省への動物愛護管理に関するパブリックコメント、明日締め切りです!
まだ間に合います!!最終日でもいいので、まだの方はぜひご協力ください。

こんなサイトもあります↓

2分でOK!動物の法律改正パブコメ1携帯メールも可

各所必要なところをポチッとして、個人情報を入力して送れば完了。書き方が
わからない時には、ぜひ利用してみてくださいね。どうかよろしくお願いします!!


*********************************

さて、先月からちょっと、お肌に異変がありまして。

後頭部に大きなオデキができて、炎症を起こして中に膿がたまり、ひどいことに。
もうひとつは、体中に蕁麻疹ができた後、まぶた全体が赤く腫れてお岩さん状態。
人相まで変わってしまい、外に出るのもためらうような状態(--;

病院へ行ったら、アレルギーかもしれないから検査しましょうと言われ、採血。

結果は・・・・・


DSCF0504.jpg

見事に、オールシロ(^^;ちょっと羨ましいくらいのキレイな数値ですね、と
先生からお褒めの言葉?をいただきました(笑)もしや猫アレルギー??と
密かに心配してたのも、杞憂に終わりました。

でもでも、あの激しい腫れとかゆみはいったい??
後頭部には、今もぶよぶよと大きなオデキが鎮座していて気味が悪いし。

皮膚科の美人先生によると、たぶん、疲れとかストレスとか、あとはそろそろ
そういうお年頃?かも、とのこと。春の手術のことも話したら、

「そんなに大きな手術してて、臓器も1コなくなってるなら、体調が完全に
 戻るにはまだまだ時間がかかりますよ~。無理しないで」

確かに、術後動けるものだから、体力に任せてどんどん動いてしまった感も。
最近は、お腹切ったことすら忘れてるぐらいで、同じ手術をした友人からは
「まだ半年でしょ~?偉いわ。私は2年ぐらい凹んで、外出も嫌だったよ」と
言われ、そういうもんかと思った次第。鈍いので、時間差で症状が出ている
のかもしれません。。。

仕事も家のことも休めないので、しばらくは出力をセーブしつつ頑張るしか
ないのかな。早く来い来い冬休み♪
スポンサーサイト
Posted by ごんはは
comment:8   trackback:0
[健康
熱中症に注意
2011071112310000.jpg


土曜日、プールに行っていた息子から「おかーさん、気持ちわるい・・・」と電話が。
熱中症!?とピンときたので「とにかく水分摂って、少し落ち着いたらすぐ帰ってきて」
と指示し、駅まで迎えに行きました。エアコンの効いた部屋で寝かせ、ポカリや麦茶を
大量に飲ませたらすぐによくなりましたが、屋内プールだったにも拘わらずの熱中症。
ちょうど、娘がゴスペルの練習で保育園に行っていたので、園の看護士さんに聞いて
みたら、その日だけでなく、前日までの生活や運動量、水分の摂取状況なども影響
するのだそうです。

そういえば、前日は息子、学校でプールの授業のあと部活、夜も帰宅せずそのまま
クラブチームの練習に行きました。水筒を持たせようとしても「冷水機があるから」
「重くて荷物になる」とか言って持ちたがりません。多分昼間は、ほとんど水を飲んで
いないのではないかと思います。おまけにここ数日、夜も気温が下がらず、室温30℃
の中、扇風機ひとつで寝ています。朝起きてくると、顔が真っ赤だったりします(><)
若くて元気なだけに、体力を過信してしまうことも多いけど、まだまだ自己管理は
できない年齢ですよね。さっそく今日から、強引に水筒を持たせて送り出しました。

昨夜はわたしも寝苦しくて、夜中に何度も目が覚めて、朝起きたときには鈍い頭痛。
起きぬけに2杯お水を飲み、扇風機に当たっていたらだいぶましになりましたが、
午前中エアコンを我慢して過ごしていると、だんだん息苦しい感じになってくるのが
わかります。試しに、室温何度まで我慢できるだろう?とやってみたら、33℃が限界。
午前中だけで、お茶、アイスコーヒー、1リットル以上は飲みました。耐えきれずに
エアコンをつけましたが、まだまだ、7月も前半です。体力のないお年寄りや小さい
子ども、病気の人、被災した方たち。本当にこの夏は暑さとの闘いになると思います。

夫がよく言う「昔はエアコンなんてなかった」「子どもの頃は汗だくで過ごした」って話。
でも40年前の、それも信州(--; 今の首都圏と全然環境が違います。いくら暑いと
言っても、体温より気温が高いなんてなかったですよね。精神論じゃなく、上手に
冷房機器と付き合う方法を考えたいものです。
Posted by ごんはは
comment:6   trackback:0
[健康
1ヶ月
2011060423010000.jpg

手術から今日で1ヶ月経ちました。

傷もすっかり癒え、体力もほぼ戻りつつあり、先日は術後の検診に行き、血液検査も、
血圧もすべて問題なし。というわけで、晴れて先生から卒業認定していただけました。
これで、20年近く続いた子宮筋腫との闘いが、ついに終わったことになります(^0^)

今や筋腫は、女性の四人に一人は罹るといわれているポピュラーな病気ですが、
多くの人は手術まで至らず逃げ切れるはず。なので2回も手術を受けたわたしは
レアなケースだと思いますが、ちょこっと体験談をまとめてみたいと思います。

健康診断で貧血が見つかり、筋腫が原因だとわかったのが、23歳のときでした。
26歳で、さらに症状がひどくなって、筋腫だけを取り去る核出手術を受けました。
まだ若かったので、不安でしたね・・・この先子どもが産めるのだろうか?とか、
体に傷がついてしまうことへの恐怖。術後どのくらいで社会復帰できるのか?
などなど、心配は尽きず・・・・・当時の心境は、悲劇のヒロインじゃないですが
それくらい、思いつめてましたね~。でもとてもよい先生に出会い、すべてお任せ
して手術していただきました。

結果、手術から4年後に息子を、その3年後に娘を出産できたわけですが・・・・・
手術の後遺症で、子宮が一部変形して厚さも均一ではなかったため、赤ちゃんの
成長に伴って子宮破裂の危険がありました。34週と32週でそれぞれ破水→早産と
なったのは、そのためです。2人とも未熟児で、特に娘は、自発呼吸ができずかなり
危険な状態でしたが、母体的には、この週数がもう限界だったようです。

娘を出産してしばらくして、また筋腫が育ってきてしまいました。生理痛や貧血が
ひどくなり、その頃住んでいた中国で、体質改善のための漢方や整体、ツボ療法など
いろいろ試しましたが、まあ民間療法ですから、どれもほとんど気休めで。そのうち、
体がすごく疲れやすかったり、尋常でない動悸や息苦しさを感じるようになりました。
「筋腫心臓」と呼ばれる状態です。貧血を改善しようと、心臓が能力以上に頑張って
血液を送り出すことで、心肥大や全身のむくみを起こしてしまうのです。こうなると
もう、どこの病院でも子宮全摘を勧められました。セカンド・サードオピニオンも
求めましたが、どのドクターも「今の状態は体に負担がかかりすぎている」という
意見だったし、わたし自身とにかく体力の限界を感じていたので、少々迷いはした
ものの、全摘を決断するに至りました。

この病気はすぐさま命に関わるわけではないので、多くの人が治療をどうするか、
迷うのではないでしょうか。今回、周囲の何人もの人から「実はわたしも・・・」と
筋腫持ちを打ち明けられたり、手術するかどうか相談を受けたこともありました。
思うのは、辛い症状や生活の質の悪化が、手術のデメリットより上回った時が
「切りどき」ということ。どうしようか?迷える間は、たぶんまだ猶予があるんです。
本当にギリギリになったら、自ら「早く切ってすっきりしたい!」と切望するように
なるはずですから。

なので、お医者さんに手術を勧められても、納得いくまで自分の体と向き合って、
できれば筋腫とも上手に付き合って、ギリギリまで引き延ばすのもアリだと思います。
年齢が年齢でも、既に子供を産み終わっていても、子宮を取るというのは、女性に
とってとてもデリケートなことで、心の問題にも発展しかねません。たっぷり時間を
かけて、できれば自分のライフプランも見直した上で決断したいですよね。

わたしの場合、20年かけて病気と付き合い、あらゆる手を試して、やっぱりいつかは
取らないといけないんだろうな、という覚悟が少しずつできていたからでしょうか、
今、喪失感みたいなものはまったく感じることなく、心も体もスッキリ身軽になり、
目の前がひらけたような清々しさでいっぱいです。これからは、体の不調や周期など
考えず、楽しめることがたくさんあるかと思うと、やっと本来の自分を取り戻したようで、
本当に嬉しいです(*^^*)手術してよかったと、心から思っています。

でも、ひとつだけ。
わたしは今回、人生3回目の手術を受けて、つくづく、もう入院や手術は嫌だ!と
思いましたし、今後もっと予後の悪い病気にかかるかもしれないことを考えると、
不安でたまらなくなります。若い頃と違い、今は守るべきものも増えましたし。
これからはもう少し、自分の生活に気を配り、健康診断もきちんと受けるように
します!皆さんも検診、ぜひ受けてくださいね。わたしもまだ卵巣は残っているので、
年に一度、婦人科検診も行きますよ~(^^)
Posted by ごんはは
comment:14   trackback:0
[健康
手術ダイエット(笑)


告白。先月の入院前、なんとわたしの体重は人生マックスでした(^^;

もともと、貧血だったので激しい運動ができず、またちょっと動くとクラクラ
するので栄養摂らなきゃ、とばかりにたくさん食べる→必要な鉄分以外の
栄養分が体に付く。という悪循環の上、半年以上ホルモン剤を使っていた
ために副作用もあったんだと思います。自分でもこれはひどい!と思って
いたけど、コントロールできませんでした。食べることで、精神の均衡を
保っていた面もあったのかも。

手術のために入院し、最初の体重測定でショック。さらに術後、血圧がなんと
160まで上がってしまい(これは結局は痛みのストレスによるものでしたが)
先生からも今後成人病に注意した方がいいとのアドバイス。わたし自身も、
もう、これ以上入院や手術は嫌!という思いもあり、美容というよりは健康の
ために痩せなくては・・・と痛感したのでした。病院の食事は薄味で物足りな
かったけど、1日にこのくらいは野菜を摂らなきゃいけないということが、よく
わかって参考になったしね☆

手術の前後3日間は絶食し、さらに病院食を1週間食べて、退院時には2キロ
減っていました。貧血が治り、ホルモン剤からも解放されて体全体が軽くなり、
血圧も上が110と正常値に。おまけに胃が小さくなったようで、この機会に!と
意識して食事の量と質をコントロール、退院してからさらに2キロ減りました(^0^)
いや、元がどんだけ重かったんだ、って話なんですけどね(^^; どうやら、
手術前はむくみもひどかったみたいですし。

写真は、最近お気に入りの0カロリー寒天ゼリー。コーヒー味にちょっとだけ
低脂肪乳をかけて食べると美味ですよ~。他にもフルーツ味などがあります。
Posted by ごんはは
comment:6   trackback:0
[健康
調子に乗ると・・・
案外、体調がいいので、調子に乗って家事を高速回転させたり、振り込みや
その他あって銀行に出かけたりしていたら、あらら。。。夕方くらいから体が
まったく動かなくなり、こんな感じ↓でソファーで脱力状態(--;

2011052513040000.jpg

いや、まおちゃんは元気なんですけどね。

やっぱり、退院後検診が終わるまでは休養モードにしていた方がいいようです。


なんとなんと、早くも関東も梅雨入りしてしまいました。おまけに台風・・・・・
明日は娘の運動会なんですが、たぶん中止でしょうねえ。そして日曜日も。

Posted by ごんはは
comment:0   trackback:0
[健康
少しずつ・・・・・
2011052213450000.jpg

明日で術後2週間。もう、体調はかなり戻ってきています(^^)

まだ、外へは一歩も出ていませんが、家の中にいる限りは、ごはんも三食作るし
片づけもできます。重いものが持てないので、洗濯かごや掃除機は家族に運んで
もらいますが、洗濯干したり掃除機かけも大丈夫♪買い物は、ネットスーパーを
利用しています。注文したその日のうちに届けてくれて、今まで使ってなかった
のがもったいないくらい便利っ!!この機に生協をやめ、ネットスーパー1本に
絞りました。

今ある症状は、時々お腹が痛むことと、トイレが近いこと、そして傷が治りかけ、
痒くてたまらないこと。他はほんとに元気です。昼間はほとんど横になることも
ありません。くしゃみや大笑いも、最初の頃ほどお腹が痛くなくできるように。

息子、先週まるまる1週間学校を休んでしまい、中間テストは結局追試で週明けに
受けました。「もうダメだ・・・」と絶望する息子を励まし、結果的に4日間延びたの
だから、まだ打つ手はある!!と、土日はほぼフルで「原子記号」やら「四大文明」
やら覚えるお付き合い。この年になってまた「水兵リーベ僕の船」を唱えるとは(^^;
でも、ずいぶん忘れていたことや、苦手だからと触れずにきたことも多く、子どもと
また1から勉強するというのも悪くないかも。。。と思いました。

わたしがず~っと家にいるので、猫たち甘え放題。
とにかくおかーたーん!!って全力で頭突きスリスリしてくる翼と、ちょっと距離を
置きつつ「こっちをみてください!」とアピールするまお。全然性格の違う2匹ですが
もうもう、可愛すぎてどうにかなってしまいそう。

この↓超やる気のないまおちゃん。ツボですわ~。

2011052319210000.jpg
Posted by ごんはは
comment:4   trackback:0
[健康
退院しました
2011051017580000.jpg

本日、予定より1日早く退院してきました。久しぶりの下界、太陽がまぶしいぜぃ!!

結局息子は、娘と同じような経過をたどり、発症後5日経っても回復するどころか、
熱は下がらず、水分もほとんど摂れなくなり、またもやわたしの入院する病院の
救急外来に、夫が連れて行きました。そんなたいそうな病気でもなく、診断名は
あくまで「胃腸風邪」なのですが、本人曰く、体を起こしていられない。3キロも
痩せてしまったと。。。そんなわけで、定期テストもお休みさせてもらい、自宅で
体力が戻るのを待っています。この一連の胃腸風邪騒ぎで、夫はかなり長く会社を
休むことになってしまったので、とにかくわたしが早く退院して、家を守らねば~!

先生にお願いしたものの、早めると言っても1日が限度だということで、今日の
退院と相成ったわけです。

入院・手術のことは、追々書いていこうと思っていますが、経過そのものはまあ
順調だったものの、マイナートラブルも多く、さらに手術で切った病変に、少々
怪しいところがあり、最後の最後まで、病理検査の結果を待つという、ちょっと
心臓によくない入院生活でした。結果、良性だったので、ホッとしてますが。

無理は禁物ですが、しばらくは家を整え、家族の生活を軌道に戻すことに集中
したいと思います♪まあ動きが鈍くなってるので、きっとボチボチでしょうが~。


ちなみに、猫たちは10日会わなくても、わたしのこと忘れないでいてくれました(^^)
でも、特別大喜びするわけでもなく、普段買い物から帰ってきた時と同じくらいの
反応でしたけど。このクールさが猫ですよね。
Posted by ごんはは
comment:4   trackback:0
[健康
限界か?


2週間弱の入院期間、家族のごはんの計画は……

夕食だけ宅配のお弁当をあらかじめ注文し、お昼はそれぞれ学校と職場で。朝はみんな食べたいものが違うので、お金を渡しておき、パンや牛乳など各自買う、という段取りでした。

子どもたちも、自分の好きなものを買える、ということに目を輝かせていて、自力への第一歩かしら、な~んて思っていたのですが。

先週は娘が、そして週末からは息子が、同じ嘔吐&発熱の症状で寝込んでしまい、ことごとく計画が変更に。結局、夫がスーパーや薬局で食べやすいものを調達、おかゆメインの食卓だったようです…

そして昨日のこと、息子から「冷蔵庫に入ってた豆腐が臭い、全然冷たくない」とメール。なんと…冷蔵庫が故障してしまったようで、中にあった牛乳やら加工食品が全滅、今日もまだ冷蔵庫なしの生活を強いられているごん家です(><)

おまけに、少し落ち着いていた息子の熱が、今日になってまたぶり返し、さすがに先週から3日も会社を休んだ夫はどうしても出勤しなければならず、息子は自力更生を余儀なくされています。朝からわたしと夫が交互に息子に電話やメールを入れ、様子をうかがっているそんな中、2日後に迫った中間テスト。ここ数日は勉強どころではなかった息子です。さあどうする。

さすがに、ここまで来ると「たまには母親のいない大変さを味わえばいいのよ~」なんて、のんびり療養している場合ではなくなってきました。家族みんなが、ギリギリのところで踏みとどまっています。

いま、予定より早めに退院できないか、先生に打診してもらってます。もう抜糸も終わり、体もだいぶ楽になってきたから、なんとか家に帰らせてほしいなぁ…
Posted by ごんはは
comment:14   trackback:0
[健康
ひとりごと

あたたかいコメント、ありがとうございます!申し訳ありませんが、お返事は退院後にパソコンからさせていただきますね。

さて、「よいしょ!」「イテテテテ…」「あ~お腹いっぱい!」「暇だぁー」などなど、けっこう大きめの声でひとりごとを言いまくっている、ごんははです。

なぜって?それは、一人部屋だから。いえ、個室ではないんです。普通の四人部屋にいるのですが、なぜか患者さんが全然いなくて、悠々と1人ユースしてるんです(^^;

まあラッキーというか、ちょっと寂しいというか。そろそろ、傷の痛みも癒えてきて、点滴や薬の投与も終わり、もう何もすることがないんですよ。ただひたすら、抜糸の日を待つだけ。こんな時期にありがたいのが、入院仲間なんですよね。同病相憐れむ、じゃないけど、同じような治療を乗り越えた者同士、妙な連帯感も生まれたりして、わりとすぐ仲良くなるものなんですけどね。

このあたりでは一番大きな総合病院ですが、隣の部屋もその隣も、空きベッドだらけという不思議な現象です。看護師さんによると、本当にたまたまで、普段はほとんど満床らしいのですが…実際、外来は激混みだし。

今日の医療行為?は、朝夕二回、看護師さんが来て、熱と血圧を計っただけ(- -; これって、外泊してもよかったりして?

ところで、昨日から娘の嘔吐風邪が今度は息子にうつってしまったようで、ごんちち大忙しみたいです。今回のはかなり強力&しつこいかも?息子、週明けの中間テストピンチ!!
Posted by ごんはは
comment:8   trackback:0
[健康
生還(笑)

10日に入院、11日手術でした。お腹切るの3回目だし、心境は「まな板の上の鯉」でしたが、少々アクシデントも。

先週から続いた娘の嘔吐風邪がなかなか治まらず、あわや一緒に入院か!?という状態で、結局同じ病院の救急外来で診察受けて、レントゲンまで撮って(盲腸の疑いでした)。ある意味、自分の入院どころじゃないわ~とバタバタしてたので、いろいろ考えてブルーになる暇もなく、駆け込み入院でした

もうひとつのアクシデントは、麻酔がうまく入らず、術後の痛みが半端じゃなかったこと。手術室で「ごめんね、入らないみたい。」と言われても、嫌だとは言えないですよね。半日、痛い痛いと叫び続けてました

まあそれでも、人間の体ってスゴクよくできていて、4日目の今日は気分もスッキリ、もうシャワーも浴びられました。あとは体力つけて抜糸を待つだけです。

とにもかくにも、無事生きて帰れて嬉しい。まだ人生楽しんでもいいよ、って言われたみたいで。ご心配いただいた皆さん、本当にありがとうございます。1人で生きてるんじゃないな~としみじみ感じてます。

しばし入院ライフを満喫します♪
Posted by ごんはは
comment:10   trackback:0
[健康
| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。