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Posted by ごんはは
 
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珍文
息子の国語の宿題。

例文

「とつぜん、前を走っていた車の姿が消えました」

「西の空を光りながら横切る、不思議な物体を見た」

「ある日ふと沖をながめたら、水平線がなくなっていた」

主語・述語・修飾語についての問題なので、内容にはとらわれず
淡々と文の構造だけを考えていけばいいだけなのですが、息子は
どうにも内容が気になってしょうがないらしい。

「車が消えたってげっそり・・・どういうこと?」

「不思議な物体、オレも見たことあるし!!」

「なんでなんで?急に水平線が消えるって何!?」


・・・いいから。まずは、どれが主語で述語か、考えよう?もうやだ~(悲しい顔)


しばらく、おとなしく問題に取り組んでいた息子でしたが、
突然「すげ~!!」と叫ぶではないですか。覗きこむと、
そこにあった例文が

「バスが着いた。すると、大勢の老人が下車した」

・・・想像したのね、その情景を。確かにちょっと「すげ~」か(^^;

Posted by ごんはは
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[コドモ
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