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Posted by ごんはは
 
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犬と猫と人間と
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映画「犬と猫と人間と」をようやく観てきました。

まおと翼を家族として迎えて、それから保護活動に関心を持つようになって、
また、息子が卒業レポートのテーマにそれを選んだことから、さまざまな
現実を知るようになりました。

実際に何か行動を起こしているわけでもなく、意見を言える立場でもありま
せんが、「小さな命」を家族として迎えようとするたくさんの人たちに、
もっともっと、自ら「知ろうとして」ほしいと思ってしまいます。

子育てが少し落ち着いたからか、周囲はペットブームで、ほんとうに頻繁に
「犬を飼い始めた」「猫を飼った」という話を聞くんですが、そのほとんどが
ペットショップで買った純血種、または純血ミックスなんですよね。もちろん
どんな子でも同じ命、かわいがって幸せにしてあげられるなら、それでいいの
かもしれませんが、その子犬や子猫はどんなところで生まれたのか?事情が
あって手放された犬猫がどんな末路をたどるか。行き場のない子犬や子猫が
どれだけの数いるか、そして処分されているのか?それらの現実を知った後、
それでもやはりペットショップで購入!と言う人がどれだけいるだろうかと、
素朴に思います。かく言うわたしだって、1年前は何も知らなかったから。

特別な演出やストーリーはないけれど、胸にずしんと重く響く映画でした。
お時間ある方はぜひ。
Posted by ごんはは
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