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Posted by ごんはは
 
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豆腐作り
息子、学校で「豆腐作り」体験をしてきました。

独自のカリキュラムで「家庭科」がない学校です。そのかわり、総合学習が充実。
中2では、「食」について総合的に学びます。食べ物の原料や作り方に始まり、
理想的な食生活、食の安全性などについて、1年かけて勉強するようです。

わたしの職場のすぐ近くに、地元で人気のおいしいお豆腐屋さんがあるのですが、
そこのご主人が毎年わざわざ学校に出向いてくださり、子どもたちに豆腐作りを
レクチャーしてくれるという、贅沢な内容。北海道産の高級大豆「トヨマサリ」を
使って、文字通り1から、すべて手作業でお豆腐を作って、皆で試食したそうです。

いいな~。おかーさんも、そんな体験したことないよ。
息子、帰るなり国産大豆と輸入大豆の違いだの、遺伝子組み換え食品はどうだの、
にがりはどこ産が・・・などなど、楽しそうにうんちくを披露してくれました。

こんな時代ですから、食べるものに関する知識や、選ぶ目はとても大切。また、
自分たちの安全のみならず、マグロや鯨の漁に関する各国の見解を学んだり、
フェアトレードについて調べたりして、グローバルな視点で捉えることができる
ことは、これから先、生きて行くための力になることでしょう。

秋には、東北の農家にステイして、稲刈りなどの農業体験も待っています。
これがまた、最初は「めんどくせ~」とか言ってた子たちが、帰る時には揃って
別れを惜しんで号泣するそうで、どんな強烈な体験なのか。楽しみです(^^)
Posted by ごんはは
comment:4   trackback:0
[コドモ
comment
さすがに私立!!

だからだと思いますよ。公立だとこうはいかないんじゃないかなぁ…??以前の「ゆとり」よりは少しマシになってきたけどー。
欧米の学校だと実際に子どもたちに会社を興させてみたり、株を買わせてみたり、なんてこともしてますよね。
日本の公教育も息子さんの学校のようなカリキュラムを取り入れてみればいいのにな~!
2011/06/02 16:24 | URL | edit posted by Coco
こちらでも娘の通った小学校、と言うより市内の小学校は
ほとんど「豆腐作り」を総合授業としてやっていますよ。
その他「味噌つくり」や、学校の近くの休耕田を借りて「田植え」「稲刈り」
5月には5年生が「お田植え祭り」と称して綺麗な衣装を身につけて踊り
出来たお米で、「五平もち」を作って食べたり(収穫祭)
私は何だか総合授業ばかりの小学校だったような気がしていました。(^_^;)
周囲に田んぼがいっぱいある環境なのに(笑)
今や後継者がいない状況だから、こんな経験をさせて
農業推進しているのかな?

そう言う我家も、休耕田が…
どなたか農地を借りたいと思われる方、いませんか?(笑)
もちろん無償でお貸しします!
2011/06/02 22:46 | URL | edit posted by ヒラリー
>Cocoさん
確かに独自のカリキュラムは、私立ならではなのかも
しれません。自由すぎて、ええっ!?ってことも多々
ありますけど(^^;

そうそう、欧米の学校ってユニークな授業やってますよね。
社会に出る前のシュミレーションみたいな感じで、体験
できるのがいいですよね~。娘が中国で行ってた学校
(オーストラリア系)自分たちで作った食べ物や小物を
バザーで売ったりしてました(^^)
2011/06/03 20:37 | URL | edit posted by ごんはは
>ヒラリーさん
NIKOちゃんの「お田植え祭り」のかわいい衣装姿を
思い出しました!いろんな行事が充実している学校
なんですね(^^) 総合授業って自分たちで体や手を
動かすから、ずっと記憶に残る気がします。

ヒラリーさんのお宅の周りには、田んぼがたくさん
あるのですね~!娘の学校では、5年生の稲作りは
バケツでやるんですよ(--;近くだったら田んぼを
お借りしたいくらいです!
2011/06/03 20:42 | URL | edit posted by ごんはは
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