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Posted by ごんはは
 
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「猫の保護活動について」
DSCF5777.jpg

現在中2の息子が小6の時、学校で「一冊本」というレポートを書く課題がありました。
興味のあるテーマを掘り下げ、卒業のメッセージとして下級生に残すという活動で、
息子は、その頃彼にとって一番大切だった「猫」について調べることにしました。

最初は、軽い気持ちで。
全国の保護ボランティアさんに連絡をし、アンケートを取るところからのスタートでした。
しかし、かわいい猫の写真が添えられたアンケート回答、その内容は、本人の予想を
はるかに超えた、重く、悲しい現実でした。実は、母として、この悲惨な現状を、どこまで
本人に直視させるか、悩んだことも事実です。

「うちの猫たちは、ボラさんに助けられて我が家にやってきました、めでたしめでたし♪」

でも、いいのではないか。恥ずかしながら、そんなふうに思ってしまったこともあります。

でも、息子は見ていました。翼を地獄のブリーダーから救い出してくれた、松ちゃんさん
(浦和キャッツ)の涙を。背中の羽根の模様を翼に見たて、「みんなみんな飛んで来い!」
と、まだ救えない猫たちを思って泣いた、KAZUさんの気持ちを。そして、大人が思って
いるよりもずっとしなやかに、息子は淡々と辛い現実を受け止めていきました。もちろん、
それは、アンケートや取材に協力してくださった方たちの、温かいサポートがあったから
こそですが・・・・・

今は、「あの時、家族ぐるみでこの問題と向き合って、ほんとうによかった」と思います。

一緒に取材や見学に通った妹も含め、子どもたちの中に、「命」に対する価値観、
ひいては「死生観」のようなものが、しっかりと根付いたように感じるからです。
今や年齢相応に、声変わりし、言葉も態度もぶっきらぼうな中学生の息子ですが、
少なくとも、命を軽視したり、他人に無関心な大人にはならずに済むのではないか。。。
親バカですが、そんなふうに思う今日このごろです。

完成から一年半をかけ、アンケートの協力者でもある「壬生里親会」のChirota様が、
このレポートのPDF化に奔走してくださいました。あちこちから、どこで見られますか?
という問い合わせをいただいていましたが、ネット上で、どなたにも気軽に読んでいただ
けるようになりました。Chirota様には、心より感謝申し上げます。そして、作成にあたり、
ご協力くださったすべての皆さま、ほんとうにありがとうございました。

あらためて見ると、やはり小学生、しかも「ダンスィ」な息子ですから、言葉足らずな
ところや、やっつけ仕事になってしまった部分も多々あります。うわ~字が汚い(^^;
と冷や汗をかいたり。でも、等身大の、飾らない素朴な思いを、感じていただけたら
幸いです。


クリックすると専用ページに飛びます↓↓


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今日は8月31日。
この夏は、悲しいお別れがいくつもありました。
寂しい寂しい、夏の終わりです。
このレポートを、あらためて天国のKAZUさんに捧げます。
Posted by ごんはは
comment:67   trackback:0
[コドモ
comment
ごんははさんこんばんは。早速伺わせていただきましたe-257
やっぱりお母様の言葉は重みがありますね。私はPDFにしただけですから、特に奔走してないです。本当に奔走されたのは関係者の方々に連絡を取って下さったごんははさんだと思います。
読んだら感動せずにはいられないこの素晴らしいレポートを沢山の人に知っていただきたいです。
実は今日は私の誕生日でして、今晩は近所の美味しい沖縄料理屋さんに行ってきましたe-420 誕生日は私は周囲の方々に感謝する日だと思っています。その中でもやはり苦しい中産んでくれた母には一番感謝しないとと思います。お母さんってやっぱり偉大だと思います。
沢山の仔猫たちにとってもお母さんだったKAZUさん、このレポートを沢山の人に見ていただくということはKAZUさんの功績を多くの方に知っていただくことにもなります。そして皆さんの中でKAZUさんは生き続けていくのだと思います。
私はKAZUさんと面識はありませんでしたが、今回このような形でごんははさんとご縁ができて、KAZUさんともつながりができたような気がして嬉しいです。それが生前だったらもっと良かったのですが…。
これからも是非ブログ読ませていただきますね。切り絵も楽しみにしていますe-53
2011/08/31 23:57 | URL | edit posted by Chirota
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2011/09/01 00:27 | | edit posted by
大号泣
私も以前から息子さんが作成されたレポートを全部読みたいと思っていました。

朝から会社で大号泣です。自分の言葉で純粋な気持ちで書かれたレポートは本当に素晴らしいです。心にビンビン響きます。出来るだけ多くの人たちに読んでもらって色々と考えてもらいたいです。

プリントアウトして同じく大の猫好きの母に読ませてあげます。母もきっと必ず泣く事でしょう。母は、こんな素敵なお子さんやご家族と是非お会いしたいって言うと思います(笑)かかりつけの獣医さんにも読んでもらいます。うちのかかりつけの獣医さんも保護活動に熱心な女性なので、きっと感激すると思います。いつも病院に行くたびに2人で「何で捨てるの~?何で大事にしないの~?」って話してますもの。

素晴らしいレポートの公開ありがとうございます。KAZUさんもきっと喜んでくれていると思います。
2011/09/01 09:03 | URL | edit posted by りこ
驚きました
読ませていただきました。
ただただ、素晴らしかったです。

大人ではドキっとする内容が、素直に書かれていることで、
とても分かりやすかったし、考えさせられました。

KAZUさん、という言葉が出てくると、
嬉しい気持ちと、悲しい気持ちが溢れてきます。

公開してくださって、本当にありがとうございました。

2011/09/02 00:03 | URL | edit posted by ねこ
ごんははさん、こんばんは!
KAZUさんのところからこちらにすっとんで参りました。

一気に全文を拝見し、言葉にできない深い深い言葉の重みを受け止めています。息子さんが綴った言葉をワタシもきちんと受け止めて、これからも生きて行きたいと思いました。

2010年の冬のレポートですから、ちょうど阿見町のブリーダー問題がまだ落ち着ききる前のことですね。
息子さんのレポートを拝見しながら、あの当時のことも思い出し、こみあげてくるものがありました。

ごんははさんも、このレポートを仕上げるにあたって、息子さんの気持ちも考えながらいろいろと心を砕かれたことでしょう。ごんははさんのように子供たちと正面から向き合い思いを汲み取りながら一緒に進めていけるお母様は素晴らしいと思います。
子供の気持ちを大切にする・・・。
この思いが、息子さん、お嬢さんの優しい心を育てているのだと思います。

本当にありがとうございました。
レポートをPDF化されたボランティアの方々にもお礼を申し上げたいです。

1人でも多くの方々に読んでもらいたいレポートです。
2011/09/02 00:21 | URL | edit posted by ゆうたん@
はじめまして。
ミッキー部長様に教えていただき、
とんできました。

涙があふれて心に染み込んできます。
お子様の優しさや、お母様始めご家族様の
芯の強さと、溢れる愛情を感じました。
涙が止まらないです。
本当に、子どもたちに恥ずかしい日本を
手渡したくないですよね。
がんばらなくてはっ!!!

KAZUさん。きっとものすごく喜んでるね。

更新も不定期でつたない私のブログですが、
ぜひ紹介させてください。
ずっとサイドバーでいつでも見られるようにしたいです。
よろしいでしょうか?

本当に本当にありがとうございます。
こんな、弱い者いじめばかりする世の中、
みんなが足の引っ張り合いをしている中で、
信頼も崩れ、凹んでばかりいましたが、
凹んでいられないわっ!

すぐすぐ保護活動やボランティアができるわけでは
ありませんが、
気持ちはいつも持っています。
まずは、できることでがんばっていきます。

本当にありがとうございます。
2011/09/02 00:22 | URL | edit posted by もふいのち
すごい!
改めて、すごいです!
なんかもう、感動するやら嬉しいやら、涙出てきました。
本当に。
これからの子供たちに託したい思い全部詰まってますね。
うちの息子もこんな風に感じてくれてるといいな。
あたしも自分にできること、これからも頑張っていきます。
本当にありがとう!!
2011/09/02 07:57 | URL | edit posted by 明日茶♪
>Chirotaさん
このたびは、本当にありがとうございました。
今まで方法がなかった方たちに、みていただくことができます。

お誕生日だったのですね!!おめでとうございます(^0^)
周囲に感謝する日、本当ですね。わたしも今年は入院手術も
体験しましたので、こうして生かされていること、周りの
サポートにも感謝しなくては・・・と日々思っています。

KAZUさんは、ほんとうにたくさんの猫ちゃんたちの
お母さんでした。純情仔猫の「アルバム」のページを見て
いただけると、それがよくわかります。本当に信頼した
人にしか見せない表情でカメラに収まる、チビ猫ちゃんたち・・・

KAZUさんは、たくさんのにゃんこや周囲の人たちの中に
生きてます。そう信じたいです。ありがとうございます。


2011/09/02 09:04 | URL | edit posted by ごんはは
>鍵コメさま
ありがとうございます!!
皆さまのご協力の賜物です!リンクも大歓迎です。
他の協力者の方からも同様のお申し出をいただいています。

パブコメ後半、これもKAZUさん最後まで気にかけて
おられました。この思いを決して無駄にしてはいけないと
思っています。まずは多くの方に知っていただくことから、
ですね。

病気の猫ちゃん、心配ですね・・・・・
どうか少しずつでも回復し、元気に遊びまわる姿を見せて
くれますように。
2011/09/02 09:08 | URL | edit posted by ごんはは
>りこさん
ありがとうございます!!

当時の息子は先入観もなく、ただ淡々と1つ1つのテーマをこなしていた
感じですが、今ふりかえってみると、子どもなりの視点というのはやはり
面白いですね。

まさにスタートは「なんで捨てるの~?」という疑問でした。
今、猫たちと生活してみて、この子たちと離れるなんて想像もつかない
のです。ほんの数日一緒に過ごした捨て猫でさえ、里子に出す時は
別れがつらくて。だから捨てる、センターへ持ち込む人の心境って
いったいどんな?と今も思ってしまいます。

おほめの言葉をありがとうございました。
息子にも伝えますね(多分、素直に聞きませんが(^^;反抗期なので)
2011/09/02 09:14 | URL | edit posted by ごんはは
はじめまして

息子さんがこのレポートを作成なさったときに、KAZUさんのブログで教えて頂きました。

PDFを拝見する前から、涙がこぼれてしまいました。

KAZUさんの急逝も受け入れられない状態ですが、
でも、KAZUさんの活動が、このような形で若い世代に受け継がれている。。。。

本当に、素晴らしいと、感動です。

私も、細々と保護活動をお手伝いと言う形で行っています。自宅には、元捨て猫、保護猫で計5匹。
息子さんと同じ中2の女子もいます。

今時のギャルに育ってしまっていますが、クラスの動物好きの友人たちと、たまに情報交換しているそうです。
「餌を上げている」
「手術しなきゃだめだよ!増えちゃうよ」」
「手術したよ、元気にしている」
「猫保護しちゃった」
「里親さん見つけよう!」

この地球は、人間だけの物だはない。

私達は、生かされているだけ。

いつか、KAZUさんが流した涙が、うれし涙に変わるまで、がんばって行こうと思います。

息子さん、沢山褒めてあげて下さいね。


2011/09/02 09:14 | URL | edit posted by うさぎ大好き
>ねこさん
ありがとうございます!!

子どもは見たまま、感じたまま、表現しますね。
作文は苦手で、今でも「楽しかったです」で締めくくるような
息子ですが、大事なことを伝えるのに、美辞麗句はいらない
のかもしれないな~と最近つよく感じています。

KAZUさんのお名前、わたしもです。
文字で見たり、お名前を聞くたび、嬉しくもあり、胸が締め
つけられるような複雑な気持ちになります。きっとまだまだ
受け止めるには時間がかかると思いますが、気持ちを共有
できる方がたくさんいらして、とてもありがたいです。
2011/09/02 09:21 | URL | edit posted by ごんはは
>ゆうたん@さん
いつもありがとうございます。
KAZUさんがいなくなって、同じ思いを抱えている方たちと
こんなにも親しくお話できるようになって、なんだか不思議な
ご縁を感じています。あらためてKAZUさんが残していって
くれたものの大きさ、多彩さに感じ入っています。

レポート作成時は、まさに阿見の問題で署名や提訴などに奔走
されていた時期です。あのときもみんなで県知事に陳情したり
ひとつの大きな波が起こっていましたよね。

一朝一夕に劇的に変わる世の中ではないですが、こうやって
一歩ずつでも前に進むのよ、とKAZUさんが言ってくれてる
気がします。

でもやっぱり・・・心に空いた穴は大きすぎます、ね(涙)
2011/09/02 09:33 | URL | edit posted by ごんはは
通りすがりですが、感動しました。
職場でこそっとみているので、たくさん感想は書けませんが、書ききれなほど、考えさせられました。
ぜひ、多くの方の目に留まってほしいです。
2011/09/02 09:43 | URL | edit posted by
>もふいのちさん
ありがとうございます!!
いつもお名前は拝見しておりました。

辛い現実でも、子どもたちは案外それを受け止められる
心のしなやかさを持っているのでは・・・と思います。
本当はもっと、いろいろな社会現象や矛盾など、学校の
現場で知る機会を持ってもらえるといいな~とつねづね
感じています。とにかく、学ぶチャンスが少なすぎます。

今の子がゴミの分別に詳しいように、学校で動物保護を
勉強した子が、家に帰って両親に「猫は外に出したらダメ」
「ちゃんと避妊去勢しないといけないんだよ」なんて啓蒙して
くれるだけでも、ずいぶん世の中変わるんじゃないか?などと
妄想しております(^^;

リンクの件ありがとうございます。
もちろん大歓迎です。どうぞよろしくお願い致します。

> はじめまして。
> ミッキー部長様に教えていただき、
> とんできました。
>
> 涙があふれて心に染み込んできます。
> お子様の優しさや、お母様始めご家族様の
> 芯の強さと、溢れる愛情を感じました。
> 涙が止まらないです。
> 本当に、子どもたちに恥ずかしい日本を
> 手渡したくないですよね。
> がんばらなくてはっ!!!
>
> KAZUさん。きっとものすごく喜んでるね。
>
> 更新も不定期でつたない私のブログですが、
> ぜひ紹介させてください。
> ずっとサイドバーでいつでも見られるようにしたいです。
> よろしいでしょうか?
>
> 本当に本当にありがとうございます。
> こんな、弱い者いじめばかりする世の中、
> みんなが足の引っ張り合いをしている中で、
> 信頼も崩れ、凹んでばかりいましたが、
> 凹んでいられないわっ!
>
> すぐすぐ保護活動やボランティアができるわけでは
> ありませんが、
> 気持ちはいつも持っています。
> まずは、できることでがんばっていきます。
>
> 本当にありがとうございます。
2011/09/02 09:44 | URL | edit posted by ごんはは
>明日茶さん
ありがとうございます!!
いつもお名前拝見しておりました。

KAZUさん、猫への目線はもちろんですが、
人間の子どもたちへも、いつも温かいまなざしを
注いでくれてましたね。うちの子たちも、きっと
大きくなっても忘れないと思います。

・・・レポート書いた本人は、今や思春期真っ只中で
「見るな触るな」状態ですが(^^;
2011/09/02 10:07 | URL | edit posted by ごんはは
>うさぎ大好きさん
ありがとうございます!!
中2のお嬢さんがいらっしゃるのですね。
女の子は、男子よりずっとオトナでしっかりしているので
きっとお母様の背中を見ていろいろ感じているのでしょう。

息子は、とにかく作文嫌いで、レポートの取りかかりは
不満たらたらだったんですよ。やっつけ仕事的なページも
多々ありますし。でも、普段なかなか褒めどころがなく(笑)
本人の自己評価も低いので、今回少しは自信になったかな?
と思っています。

この子たちの世代で、本当の意味で生き物が共生できる
社会に変わるといいですね。
2011/09/02 10:15 | URL | edit posted by ごんはは
>通りすがりさん
職場から見てくださっているのですね。
ありがとうございます!!

コメントもしかと受け止めました。
感謝いたします。
2011/09/02 10:18 | URL | edit posted by ごんはは
初めまして。 
純情仔猫物語のkazuさんのブログから来ました。
kazuさんのブログもずっと拝見させて頂いておりましたが
コメントは一度も書いた事がなく。
この度、急遽された時もあまりの驚きと、悲しみで
言葉も見つかりませんでした。

息子さんのレポート全て読ませて頂きました。
そしていち大人として情けないやら恥ずかしいやら・・・
このレポートは広く色々な方に是非読んで頂きたいと
思いました。
私も早速姪達に読ませたいと思います。

まったく初めての訪問ですが、是非このレポートを
フェイスブックで紹介させて下さい。

娘さん。大人になったらkazuさんのように沢山の
仔猫さん達を助けてあげて下さいね。
息子さん。素晴らしいレポートを書いてくれて本当に
有り難うございます。
2011/09/02 10:52 | URL | edit posted by さるる
はじめまして
kazuさんのブログから来させていただきました
素敵なレポートですね
胸が熱くなりました
ブログでも紹介させていただき
リンク貼らせていただきました。

ご両親の深い愛情も感じました。
今の大人である私達ができることを
伝えることをしっかり伝えていかないといけないと
改めて気付かせていただきました。

kazuさんも喜んでらっしゃると思います。

素敵なレポートをありがとうございました<(_ _)>
2011/09/02 11:54 | URL | edit posted by アルテミス
始めまして
純情子猫物語で息子さんのレポートが紹介されていたので、こちらを知りました。
うちはKAZUさんのところから、へその緒~ずの2匹(おさむくんとりおちゃん)を譲り受けました。
この子たちは幸いにもKAZUさんのところにこれたから命をつなげた幸せな子たち。
今回のパブリックコメントもそうですが、現実をみんなに知ってもらって、悲しい現実が変わっていってもらえばと思います。

そんなうちの子供たちは高1と中2と小4のダンスィたち。ああ~ごんははさんとこの息子さんと娘さんの爪の垢を飲ませたい…

私もブログをやっていますので、このレポートを紹介させてくださいね。そしてリンクもさせてください。
2011/09/02 12:26 | URL | edit posted by ぽちママ
ありがとうございます。ありがとう!!
一番最初に出た言葉でした。ホントにすごいです。
1年生の娘がいます。「保健所」のことをテレビで見て、殺処分のことを、聞かれましたが、うまく答えられません。 「 命なのになんで?」 「行ってみたい」 ・・・ごんははさんのように、しっかり子供に答えられるといいのですが。 
娘にも見て、読んで聞かせます。 KAZUさんのブログで気になっていました。 やっと見ることが出来ました。
ありがとうございました。
2011/09/02 13:09 | URL | edit posted by RINママ
はじめまして。
kazuさんのブログから飛んで来ました。
とても素晴らしいレポートですね。
感動しました。

多くの人に読んでもらいたいレポートです。

レポートのサイトはリンクフリーとのことなので、私のブログにも貼らせていただきますね。

本当に素晴らしいレポートありがとうございます。
2011/09/02 13:49 | URL | edit posted by のりすけっち
>さるるさん
ありがとうございます!!

KAZUさんのブログには、書き込みはしなくても毎日
熱心に読まれていた読者の方がたくさんいらっしゃるのですね。
どんな形であっても、毎日文章に触れていた相手が突然亡くなる
というのは受け入れがたい体験だと思います。本当に信じられ
ませんね。。。。。

フェイスブックでご紹介いただけるとのこと、ありがとう
ございます。パブコメ後半に向けて、少しでもお役に立てたら
と思っております。
2011/09/02 14:36 | URL | edit posted by ごんはは
>アルテミスさん
ありがとうございます!!
リンクもしていただたようで、感謝いたします。

そんな、褒めていただくとお恥ずかしい限りですが
レポートを書いた時の気持ちのまま、大人になって
くれるといいな~と思っています。

KAZUさんに恥ずかしくないように生きたいです。
2011/09/02 14:40 | URL | edit posted by ごんはは
>ぽちママさん
ありがとうございます!!

へその緒~ズのお母さんですね?
おさむくんもりおちゃんも可愛くて、いつも頬が緩んだ状態で
画面を見ておりました。元気に大きく育っていますね(^^)

男の子3兄弟、賑やかそうですね♪うちの夫も三兄弟ですが
今でもたまに会うとワイワイ楽しそうです。
「育てるの、ほんっと~に大変だった」と言っている義母は
今、息子たちに大切にされていますよ。

ブログでご紹介いただけるとのこと、感謝いたします。
2011/09/02 15:03 | URL | edit posted by ごんはは
>RINママさん
ありがとうございます!!
子どもたちは、KAZUさんのブログを毎日一緒に
読んできました。わからないことがあると、KAZUさんに
メールで聞いたりして。猫のお助けマンでした、ほんとうに。

1年生の娘さんも、命に関心をもってくれているのですね。
きっとその思いは、少しずつ大きく育っていくのだと思います。

この子たちに、いい世の中をバトンタッチできるように、
頑張っていきたいですね。。。。。
2011/09/02 15:21 | URL | edit posted by ごんはは
>のりすけっちさん
ありがとうございます!!
リンクを貼っていただけるとのこと、感謝いたします。

お褒めいただいたお言葉、本人にも伝えますね。
2011/09/02 15:26 | URL | edit posted by ごんはは
純情子猫物語から伺いました
素晴らしいお子様ですね
そしてその素晴らしいお子様を育てられたご両親
素晴らしいと思います

このレポートを読んでいて
涙が止まりませんでした
小学生でも疑問に思うことが
まかりとおってしまう世の中って一体何だろう?って

このレポートは
きっと虹の橋の向こうでKAZUさんも読んでいます
そして頼もしく思っていられるでしょう
里親となられることで
ここまで動物に対して愛情をこめられる
素晴らしいと思います

我が家も7匹の猫がおります
1匹はショップで処分寸前のところを買ってきたロシ
その他の子は
すべて捨て猫を保護しました
みんなかわいい子供たちです

現在の日本は動物が暮らすには辛い国です
どうか息子さんにお伝えください
あなたたちの世代で
きっち日本は変われる
その一歩をあなたが踏み出したのだと

長文失礼いたしました
感動をありがとうございました
失礼いたします
2011/09/02 17:13 | URL | edit posted by 春夏秋父ちゃん
はじめまして。
1年半前、「猫の保護活動について」を読んで、涙が溢れて止まらなかった一人です。
私が所属するPaw Aidにもアンケートの依頼をいただいて、代表は「仕事よりも大切だ。」と、一生懸命書いていました。

敬愛するKAZUさんが神様の元へと旅立ち、お会いしたこともないのに、体調を崩すほどショックを受けました。
あの素晴らしい少年のお母様のブログを「純情仔猫物語」で知り、コメントせずにはいられませんでした。

日本は、動物愛護に関しては、ワースト1を争うほどの発展途上国だと思っていますが、息子さんのことを知り、日本の未来は捨てたもんぢゃないと、心から思いました。
どんなに素敵な青年になるのか、本当に楽しみです。
日本が、動物に優しい国になり、動物と人間が安心して平和に暮らせる社会になることを願い続け、諦めずに努力し続けて、次世代を担う方々にバトンタッチすることが、KAZUさんの遺志を形にすることでもあると信じます。

私のつたないブログに、こちらのブログをリンクさせていただいても宜しいでしょうか。
よろしくお願いいたしますv-237
2011/09/02 17:59 | URL | edit posted by vit
素晴らしいレポートですね。
こんな優しいお子さんがいてくれれば、未来の動物愛護にも希望が持てます。

事後報告で申し訳ありませんが、ブログで紹介させていただきました。
是非たくさんの人に読んでもらいたいです。
2011/09/02 22:08 | URL | edit posted by ひろ
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/09/02 23:43 | | edit posted by
はじめまして。
KAZUさんのブログからお邪魔して、一気にレポートを拝読いたしました。

素晴らしいです!
すべての子がこんな気持ちと考えを持っていたならば、
日本の将来は明るくなるでしょう。
もっとたくさんの子どもたちにも読んでもらえたら、と思います。

2011/09/03 00:36 | URL | edit posted by さしゃ
こんばんわ。
はじめまして。
KAZUさんのブログで翼くんのことを読ませていただいてました。
翼くんがご家族の皆様やまおちゃんに愛され表情が変わっていくのを見る度、本当に良かった、幸せになれたと喜んでおりました。
この度、息子さんがまとめたレポートを拝見させていただいて感動しています。
KAZUさんも読まれたときどんなに嬉しかったかと思うと、胸がつまります。
このレポートを二子玉川いぬねこ里親会のブログでも紹介させて下さい。ふたこの皆さんにもブログに寄って下さる方にも知ってもらったらKAZUさんも喜んでくれるような気がします。
2011/09/03 01:40 | URL | edit posted by みよちゃん
こんにちは。
初めてコメントさせて頂きます。

目が霞んで、とても一気には読めませんでした。

猫ブログに集う人だけでなく多くの人に読んで頂きたくて、
私のブログ「星空が好き、猫も好き」で記事にさせて頂きました。
リンクも張らせて頂きました。
お気に召さなければご指摘下さい。対処致します。
よろしくお願いします。
2011/09/03 05:44 | URL | edit posted by やまねももんが
ごんはは様。レポート紹介について了承頂き
有り難うございます。

facebookで早速ご紹介させて頂きました。
あと、ブログの方でも♪
これからもごんはは様のブログに訪問させて頂きます。
宜しくお願いします^^/
2011/09/03 10:10 | URL | edit posted by さるる
はじめまして。
kazuさんのブログから訪問させていただきました。

小学生のピュアな目で、しっかり向合っているのですね。
とても感動いたしました。

私も自分のブログに紹介させていただきました。
一人でも多くの人に、見ていただきたいと思いました。
2011/09/03 10:37 | URL | edit posted by マシュマロー
こんにちわ
初めまして。
KAZUさんのブログから来ました。
レポート拝見しました。
とても解りやすく、すばらしいと思いました。
動物への溢れる愛情を感じました。
ぜひブログで紹介させてください。
私もKAZUさんのご意志を、受け継いで
少しでも広めたいです。
2011/09/03 12:33 | URL | edit posted by マミー
すばらしい~!
初めまして!
私はレポートのアンケートに出てくるCATNAPにゃみりー。のかにsanのところで預かりをしています。
そして、KAZU-sanの純情子猫物語はコメントしたことはありませんが、ずっとずっと毎日読んでいました。
だから、今も毎日のぞいてしまうんですが・・・(T_T)
なので、ごんははsanの事もこのレポートの事も、勝手に存じ上げてはおりました~。

今回息子さんのレポートを読むことができて、とてもうれしい!&感激しました~。
小学生でここまでしっかり!とした物が書けるなんて。
もちろんご両親のお力があってこそ、と思います。
私のブログでもご紹介させて頂きますね!
自分の友達にも読んで欲しいし、その子供達にもぜひ!読んでもらいたいと思っています。

まおchanもつばさkunも本当にかわいいですね(^^)
つばさkunの目が変わっていったのが、今も印象に残っています。
またごんははsanのブログにもお邪魔させて頂きますね!
2011/09/03 14:02 | URL | edit posted by nojinyan
私もKAZUさんのブログから来ました♬

素晴らしいレポートを読ませていただきました。
ここに書かせていただくのに、読んでから2日間必要でした。
まっすぐな視線と、重い内容、書いたのが小学校6年生であること。それを咀嚼するのに時間がかったのです。
私も教える仕事をしていますが、深刻なテーマを扱うのを避ける傾向を感じてきました。(大震災後、少しずつ変わってきていますが)
息子さんご自身の猫ちゃん達への愛情と強い願いが、この素晴らしいレポートに実を結んだことに感動します。
お母様の日頃の猫保護活動へのご理解が、息子さんや、お嬢様の豊かな心を育んでいらっしゃるのを、感じました。

保護した長寿猫2匹は、22才、21才で旅立ち、今は12才の難しい内猫と、元気な外猫2匹、不調な外猫3匹と暮らしています。
2011/09/03 14:08 | URL | edit posted by kittymama
ちょっと補足
上で書いた外猫ちゃんについて、補足です。
8年前、近所でご飯だけもらって仔猫を次々産んでいた猫マミーちゃんをTNRしたのに始まり、マミーの孫の雌猫3匹もTNRして外猫に。2匹が口内炎と猫風邪がひどく、抗生物質やステロイドが欠かせません。我が家の高齢で恐がりの猫は受け入れられないのです。
そこに3ヶ月前、心臓弁膜症と多発性嚢胞腎のボロボロ猫コンちゃんが迷い込み、もう獣医さんとの往復に!
捕獲機も借りたままです。どの猫も、人間が怖いので触らせません。飼い主に捨てられたり、避妊・去勢をしない餌やりさんのために産まれた猫たちです。
でも、みんな一生懸命。設置した外猫トイレも使ってくれます。少しでも安らかな余生を過ごさせてあげたいです。
2011/09/03 23:48 | URL | edit posted by kittymama
ありがとうございました。
小学生が書いたものとはいえ、全文を読ませていただきたいものと思っていましたので、うれしく思います。
素敵な息子さんですね。
お礼を言っていただけるとうれしいです。
本当に、本当に、ありがとうございました。
2011/09/03 23:51 | URL | edit posted by
はじめまして 
kazuさんのブログからきました
私も神奈川のセンターから
猫の引取りを細々としています
息子さんの書かれた猫の保護活動素晴らしいです
猫達のことをネットを使わない人たちにも
知っていただきたいと思い印刷して
保護活動している人たちに手渡すつもりでいます
kazuさんの足元にも及びませんが
今後も猫のためできることをがんばりますね
とても良いものをありがとうございました
2011/09/04 11:56 | URL | edit posted by anko
>春夏秋父ちゃんさん
ありがとうございます!
いつもKAZUさんへのコメントで、お名前は拝見
しておりました。7匹の猫さんと暮らしてらっしゃる
のですね。それだけいるとひとつの猫社会ができ、
観察するのも楽しそうですね。

このレポートは、完成から1年半経っており、
既に思春期に入ってしまった息子は、表立って
動物保護の問題を口にすることはなくなりました。
なのであまり褒めていただいても・・・なのですが
でも、彼の心に積もったものがいつかまた花開く
ときがくるといいな~と見守っております。
2011/09/04 14:17 | URL | edit posted by ごんはは
>vitさん
ありがとうございます!
Paw Aidの方なのですね。その節は代表様にお世話になりました。
KAZUさんを失った衝撃は、言葉にできない大きさですね。。。
日本中に、同じように苦しんでいる方がいるのだと思います。
それだけ大きな人でした。

KAZUさん、こういう活動なんてなくなる世の中が一番だけど
まだ少し時間がかかるかも、と仰ってました。次の世代に思いを
引き継いでいかなければと強く思いますね。まずは知ること、だと
思います。見たり触れたりする機会があまりにも少なすぎます。

リンクのお申し出、感謝いたします。よろしくお願い致します。
2011/09/04 17:10 | URL | edit posted by ごんはは
>ひろさん
ありがとうございます!
レポートには、ランくんシルバくんの赤ちゃん時代の
写真も使わせていただいてます。きっかけは、まおたち
キジレンジャーでした。

リンクしていただき、感謝します。またブログに伺わ
せていただきますね。
2011/09/04 17:20 | URL | edit posted by ごんはは
Re: タイトルなし
>鍵コメさん(2011/09/02 23:43)
ありがとうございます!
リンクの件、コメント引用の件、感謝いたします。
どちらも問題ありません、よろしくお願い致します。
2011/09/04 17:35 | URL | edit posted by ごんはは
>さしゃさん
ありがとうございます!

やはり、動物保護に限らず、「知る機会」が少なすぎる
ことが問題なのだと思います。「犬と猫と人間と」の映画
あれを子どもたちに見てもらうだけでも、ずいぶんと関心が
広がるだろうにといつも思っています

レポートは、息子の後輩たちが読んでくれてるはず・・・です。
2011/09/04 17:39 | URL | edit posted by ごんはは
>みよちゃんさん
ありがとうございます!
いつもKAZUさんのブログでお会いしていたので、
初めての気がしません。みよちゃんさんの精力的な
活動と温かいお心に、頭が下がる思いです。
先にあちらへ行ってしまったKAZUさんですが、
みよちゃんさんをはじめ、たくさんの強力なお仲間が
いらしたこと、きっと心強かったでしょうね。

ブログでご紹介いただけるとのこと、ありがとうございます。
ぜひよろしくお願い致します。また里親会の方にもお伺い
できたらと思っています。
2011/09/04 17:45 | URL | edit posted by ごんはは
>やまねももんがさん
ありがとうございます!
そんなふうに言っていただけて、息子もこのレポートも
とても幸せ者です。

リンクおよび記事にしていただけて感謝いたします。
またあとで伺わせていただきますね。
2011/09/04 17:47 | URL | edit posted by ごんはは
>さるるさん
早速のご対応、ありがとうございます!
今後ともよろしくお願い致します。
2011/09/04 17:48 | URL | edit posted by ごんはは
<マシュマローさん
ありがとうございます!
今は大人の入り口にさしかかってしまい、ピュア・・・では
ないかもしれない息子ですが(笑)小学生の時のこの体験は
なにものにも代えがたいと思っています。

リンクの件、感謝いたします。
2011/09/04 17:51 | URL | edit posted by ごんはは
>マミーさん
ありがとうございます!
書いた当時はまとめるのに必死で、あまりメッセージ性
など意識していなかったと思うのですが、今こうして
たくさんの方から反響をいただき、身が引きしまる思いです。

ブログで紹介していただけるとのこと、感謝いたします。
2011/09/04 17:53 | URL | edit posted by ごんはは
>nojinyanさん
ありがとうございます!
レポート作成時には、かにさんに大変お世話になりました。
皆さん、本当に温かく息子に接してくださり、応援して
くださいました。

KAZUさんのブログはわたしも毎日習慣で、覗いてしまいます。
胸が苦しいです・・・でもミッキー部長さんがとても頑張って
いろいろな報告をしてくださってますね。

ブログでご紹介いただけるとのこと、感謝いたします。

まおも翼も、儚げだった幼少時が嘘のように、我が家の「主」の
ように君臨していますが、もう存在自体が大切で幸せです♪
2011/09/04 17:58 | URL | edit posted by ごんはは
>kittymamaさん
ありがとうございます!
仰る通りで、最近は子どもにはいろんなことを広く浅く、知識として
教える傾向が強い気がします。本当は、感受性豊かなこの時期に、
もっと深く学ぶ方が、絶対に生きる力につながるはずなのですが・・・

息子の卒業した小学校は、カリキュラムが少し変わっていて、
個性的な総合学習が展開されています。6年生では1年間かけて
沖縄戦について学びました。大人でも目を覆いたくなるような
悲惨な体験談なども聞き、そこから戦争や国と国との関係などに
ついて興味を広げて行きます。その流れでの「卒業レポート」でした。
息子が命をテーマに選んだのは、必然だったのかもしれません。

たくさんの猫さんたちのために、ご尽力されているのですね。
頭が下がります。とくに外猫さんたちは、人間のケアの意味が
わかりませんから、敵対心むき出しなのではと想像します。
でも、動物はただただ生きたい、というとてもシンプルな
欲求で動いているのですね。彼らの穏やかな余生をも思って
くださる活動に、感謝いたします。
2011/09/04 18:11 | URL | edit posted by ごんはは
>2011/09/03 23:51 さん
ありがとうございます!
お名前がなかったので失礼しました。

息子にも、皆さんの反響を伝えています。
思春期ゆえ、反応は微妙ですが(^^;
感謝いたします。
2011/09/04 18:14 | URL | edit posted by ごんはは
>ankoさん
ありがとうございます!
センターからの引き出しをされているのですね。
1年半前にレポートのため、あちこち見学や体験に
出たものの、なかなか具体的な行動はできていない
わたしたちにとって、実際に行動されている方は
尊敬に値します。猫さんたちのために、ありがとう
ございます。

印刷して配っていただけるとのこと、感謝いたします。
KAZUさんの思いを繋いでいけたらと思います。
2011/09/04 18:20 | URL | edit posted by ごんはは
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/09/05 00:04 | | edit posted by
いつも拝見していました・・。ウチにも里親募集からの猫たち4匹がいます。中3、高2の息子も・・。レポートを読ませていただき、うなずくことばかり・・。
お子さんの胸にもしっかり刻まれていることでしょう・・。
ウチの息子たちも思春期、反抗期。親には うっせいなぁ~というものの、猫たちには、外猫たちも含めてとってもやさしい・・。猫たちもわかっているようで、息子たちに呼ばれればちゃんと寄っていくし、甘えます。親には反抗的でも、他人や弱い者、動物に思い足りが持てていればいいかなぁ~。 親ばかとは思いますが、
とってもうれしいです。
2011/09/05 10:02 | URL | edit posted by hanako
>鍵コメさん(2011/09/05 00:04 )
ありがとうございます!
息子の卒業した学校、いわゆる受験戦争に勝ち抜くための
学力教育はまったくされず、「共に生きる」ことを柱にした
ユニークな総合教育満載の小学校でした。現在の潮流とは
真逆と言ってもいいくらいですね。その大先輩もきっと、
そうした教育の中で心に根付いたものがあったのでしょうね。
素敵な先輩の存在が、とても心強く嬉しく感じました。
どうぞよろしくお伝えください。

17才で虹の橋を渡った猫さん、あちらの世界でも幸せに
過ごせますように。
2011/09/05 10:41 | URL | edit posted by ごんはは
>hanakoさん
ありがとうございます!
中高生の息子さんたちの様子に、思わず微笑んでしまいました。
そうなんですよね、体も大きくなって、口を開けば「ごはん」「お金」
ぐらいしか言わないのに(爆)猫にはやさしい~。
うちは逆に、外で嫌なことがあった時など、猫に癒してもらって
いるようです。お腹をモフモフするだけで、心が落ち着くそうです(笑)

猫たちから、たくさんの幸せをもらっていますよね。
2011/09/05 10:47 | URL | edit posted by ごんはは
ありがとうございます。
心のこもったご返信をありがとうございます。
ひとりひとりに、優しいお返事をされているごんははさんのお人柄、KAZUさんがまおちゃんと翼くんを託されたお気持ちがよくわかります♪
私はクリスチャンではないけれど、KAZUさんの生き方が、一粒の麦となって心の中に実を結び、皆様を繋げているように感じています。

外猫ちゃん達は、とてもよく話しかけてきます。ご飯の要求もあるのですが、気づかずに通ると、「忘れてませんか?ここにいま~す!」と鳴く猫ちゃん達。なんと、最近、夫は薬を入れたご飯を口に突っ込み、強制給餌ができるようになりました!(触れないのに?!)
2011/09/05 21:44 | URL | edit posted by kittymama
>kittymamaさん
わたしも特定の宗教を持ちませんが、KAZUさんはきっと
天の高いところへ行って神様に守られているように思うし、
わたしたちを繋いでくれるお手伝いを、今もしてくれている
そんな気がします。

お世話を続けていると、外猫ちゃんもそんなフレンドリーに
接してくれるんですね!ご主人の技、貴重ですね~。猫に
テレパシーが通じている??
2011/09/06 09:55 | URL | edit posted by ごんはは
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/09/11 13:34 | | edit posted by
>鍵コメさん(2011/09/11 13:34)
ありがとうございます!
拙いレポートで恐縮ですが、使っていただけるのであれば
リンク、引用すべてフリーです。動愛法改正後半に向けて
わたしもまだまだできることがあると思っています!

KAZUさんのことは、まだまだ受け止めきれるわけでは
なく、思うたびに寂しく、心に大きな穴が開いたままです。
きっと、関わりのあった方皆さんそうなのだと思います。
2年ちょっとのお付き合いでしたが、KAZUさんから
教えてもらったことは計りしれません。本当に出会えて
よかった。

同じような思いを抱え、今後につなげようと思ってくださる
方がいらして、とても嬉しいです。KAZUさん、見てて
くれるかな。。。。。
2011/09/12 16:28 | URL | edit posted by ごんはは
はじめまして
kazuさんのブログから来ました。

本日、私の保護猫にお見合いにきた方に、コピーをお渡ししました(^^)

こちらご家庭は、お子様が、いることもあって、大人が書いたものより関心をもっていただいたようでした。

素晴らしい内容で…本当にありがとうございます。

こちらの記事転載、是非させて下さいね。

これからも、啓蒙などに配らせて頂きたいです。
2011/09/18 19:51 | URL | edit posted by Yoshi
Re: タイトルなし
>Yoshiさん
ありがとうございます!
保護活動をされているのですね。
拙いレポートですが、小学生ぐらいのお子さんには
読んでもらいやすいかもしれませんね。こちらこそ
そのように使っていただき、ありがとうございます。
この子たちが大人になる頃には、動物を取り巻く環境が
大きく変わっていることを祈りつつ・・・・・
2011/09/18 20:46 | URL | edit posted by ごんはは
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